2018年03月16日

また検査。

今日は、先週の血液検査とエコー検査の結果を聴きに総合診療科の先生のところに行って参りました。
海坊主先生の指示で血液検査をした時よりも、数値が良くなっていました。

たった1週間の摂生で、良い結果に繋がるのですね
腹部エコー検査では、脂肪肝を指摘されました

「ダイエットと運動を頑張って下さい。」と、言われました(照っ
そして、B型、C型肝炎は陰性でしたが、
抗体検査で念には念を入れて調べて下さるそうで、また、血液を抜かれました。

前回、たくさんの項目を検査して下さり、説明を受けましたが、
聴いた側から右の耳から左の耳へ抜けていきました

先生に胃が痛いので、ネキシウムを2日間、飲んでしまったことを伝えました。
逆流性食道炎が続くようなら、1度、胃カメラの検査をしておいた方がいいと言われました。

ついでに右手の親指の付け根が、腫れていたので診て頂きました。
海坊主先生に「手を使わないように!」しか、言われなかったことをお話したら、

「相性があるので、他の曜日か開業医の整形外科医に診て貰ったらいいですよ。」と、
本音を言って下さいました。

とってもいい先生に巡り逢えたと思っていたら、
来月から、大学病院に戻られるそうで、すんごくがっかりしました


  


Posted by maria at 19:34Comments(0)

2018年03月14日

歯の動揺の治療法



〇歯周病が原因による動揺
歯周病の治療により炎症の波及を食い止める必要があります。また、炎症の改善により失われた骨が少しながら戻ってくることもあります。大きく歯槽骨を失ってしまったときには、歯槽骨の吸収形態によっては歯周組織再生療法により歯槽骨の再生が期待できることもありますが、期待できない場合は、周囲の歯と材料にて固定することによって動揺を抑える治療を行います。


〇歯ぎしりやくいしばりが原因の動揺

歯周病による炎症が認められない場合は、歯ぎしりや食いしばりをやめることで自然と歯の動揺が消失することがあります。しかし、無意識にしてしまう場合はやめることができません。その場合はマウスピースを装着するか、かみ合わせに異常がある場合はかみ合わせの調整を行う、周囲の歯と固定するなどして動揺を減少する方法をとります(歯科用ダウエルピン)。

〇差し歯が不適合による動揺
差し歯が不適合になることにより、歯と差し歯の間に隙間ができ、その隙間から装着時のセメントが流れ出すことにより差し歯がぐらつき始め取れてしまいます。その場合は、差し歯を作り直す治療を必要とします。

まとめ
歯のグラつきは色々な原因で生じることがあります。その原因を検査にて把握し、その原因を取り除く治療をする必要があります。歯の動揺は重度になればなるほど治りにくくなります。特に気が付きやすい前歯のグラつきなどに気が付いた時は早めのチェックをお勧め致します(歯科レントゲン)。  


Posted by maria at 17:28Comments(0)