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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2017年09月23日

矯正治療と親知らず

親知らずとは?

親知らずは、前から数えて8番目の歯で、上下顎の奥に合計4本あり、10代後半~20代前半にかけて生えてきます。 しかし、現代人のアゴは退化して小さく、親知らずが生えるスペースがないために、ねじれた状態で生えてくることが多くなりました。(親知らずが、もともとない人や 本数が少ない人もいます。)


歯並びと親知らず

本来、親知らずもほかの歯と同じく、”噛む”目的で生えてくるものですが、ねじれて生えてしまうと歯茎の腫れ、痛み、ほかの歯の圧迫など、歯として機能できないどころか、歯並びに悪影響があるため親知らずを抜かなければならないケースが増えています(歯科用歯髄診断器)。
たとえ正しい歯並びであっても、歯は隙間なく、ぎゅうぎゅう詰めに並んで生えていることが多いです。その狭いスペースへ親知らずが無理矢理生えてくるわけですから、正常な向きで生えてくることは珍しいようです。親知らずのためにすべての歯が前方に押し出され、歯列矯正が必要となる場合もあります。

矯正治療での親知らずの抜歯

矯正治療で親知らずを抜かなければ ならないのは次のような場合です(歯科用支台築造材料)。
>>矯正治療できれいになった歯並びが、親知らずが原因で崩れてしまいそうな時
>>矯正治療の妨げになりそうな時
>>親知らずを抜歯して矯正スペースを確保したい時  


Posted by maria at 17:12Comments(0)