2017年01月13日

1月13日のお弁当

鶏肉のハーブ塩焼き
竹輪、ごぼう、しめじ、人参の煮物
サツマイモのメープル煮
ピーマンの胡麻和え
卵焼き


  


Posted by maria at 12:47Comments(0)

2017年01月07日

抜歯を決めたら

長い目で見て、リスク(危険性)とリワード(得られる良いこと)を十分に考えてください。
結論として抜歯を選択したのであれば、次のようなことを抜歯前に心構えしておいてください。


1.当日の体調
寝不足や二日酔いでは抜くのは避けましょう。
抜いたあとの回復のよさは、その日の体調に大きく左右されます。
セキ程度の風邪ならば問題ありませんが、平熱よりも0.5度以上の熱があれば、歯科医師と相談の上、抜歯に臨んでください。

2.抜く際の顎の負担
多かれ少なかれ一番後ろの歯を抜くわけですから、できるだけおきな口を長時間(10~30分)開けて頂くことになります。
お口を開けておくことが得意でない方は歯科医師と相談の上、休み休み進めていくこととなります(歯科レントゲン)。

3.抜歯後の腫れと痛み
上の親知らずの場合は痛み、腫れの出ることは多くはありません。
ただ、下の親知らずで横にはえている場合など骨や歯を削る必要のある場合には、抜歯後に腫れや痛みの出ることがあります。

4.口が開きにくくなる
抜歯後に抜いたことによる炎症が口を開け閉めする筋肉に波及すると、口が開けにくくなることがあります。
抜いた傷が治ってくると、口は開くようになります。

5.前の歯が一時的に動く、しみる
親知らずを抜くと後ろのつっかえ棒が無くなったようで、その前の歯が一時的に動くようになります。
また、親知らずのあった部分の歯肉が下がる(退縮)ことで、前の歯の根の部分が一時的に露出し、いわゆる知覚過敏の症状を呈してしみるようになることがあります。
この症状も傷の回復と共に消退していきます(倍速コントラアングル)。  


Posted by maria at 10:33Comments(0)